境内社
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 八雲神社(天王さま)

ご祭神
例祭日
ご由緒

須佐之男命(すさのおのみこと)
7月中旬の日曜日
江戸時代まで牛頭天王と称されていたが、明治初年に八雲神社と改められた。
創建は徳川3代将軍よりご朱印地を賜っており江戸初期あるいはそれ以前とされ現在の社殿は文政7年(1824年)の建築である。
夏季例大祭で巡行する御神輿は、この社殿に納められており、安永2年(1773年)の造営で重量400kg。屋根には社紋の巴と寺紋の卍が施され、その古さを伝えている。
 入間川神社

ご祭神



例祭日
ご由緒

日清戦争から第二次大戦までの数次にわたる戦役で、国に殉じた軍人・軍属と、入間川町の発展に貢献した文化人の御霊
4月15日
第二次大戦の終結により、取り壊しの運命にあった当時の奉安殿を、町民の勤労奉仕によって当社の境内地へと移された。
 思兼神社(太子さま)

ご祭神
例祭日
ご由緒

八意思兼神・聖徳太子
4月22日
八意思兼神は、八百万の神々の知恵を一身に兼ね備えていたという。
また、聖徳太子は同時に数多の民衆の意見を聞き分けたと伝えられ、共に英智の神として崇められている。
さらに聖徳太子は、当時の乱れた世の中に仏教を広め、全国に寺院の建立をうながし国民生活の安泰をはかったという。
その徳を慕う民衆、建築に携わった匠たちがこれを称え、建築の祖神として今日に受け継がれている。その技術革新の信仰が広く、工事関係者の間にまで伝えられている。
 琴平神社(こんぴらさま)

ご祭神
例祭日
ご由緒

第十代 崇神天皇
4月15日
昔、暴風雨の中を漂う漁船を、天狗の姿となって海を鎮め救助したという伝えが、航海守護、大漁祈願の信仰を生み今日では、商売繁盛、五穀豊穣の信仰へと発展している。社殿は近年改築されたものであるが、御鎮座は300年前と伝えられている。
 大鷲神社(市神さま・お酉さま)

ご祭神
例祭日
ご由緒

保食命(うけもちのみこと)
12月1日
元来花柳界の人々によって信仰されていたが、明治初年に開設された入間川市場の繁栄を願って祀られた。
 高良神社

ご祭神
ご由緒

建内宿禰(たけのうちすくね)
景行、成務・仲哀・応神・仁徳の五代天皇に仕えた忠臣で、各地の八幡宮の境内に祀られているという。
医療、甲冑製作等を指導したと伝えられている。
 甚兵衛大権現

ご由緒

当時の有権者、中島氏によって祀られ、現在の入間川2丁目付近に鎮座し、祭日には赤飯を子供たちに振る舞ったという。昭和33年に境内地に奉遷した。
 疱神社(疱瘡神さま)

ご祭神

ご由緒

和津良比之宇斯命(わずらいのうしのみこと)
江戸天保年間、この地方に天然疱がはやり、これにかかった母子が回復を祈って寄進したもの。祠の石を削り、神棚に捧げ、朝夕拝んだ結果、みごと病を克服したと伝えられている。
 御嶽山(御嶽神社)

ご祭神
ご由緒

伊弉那岐命・伊弉那美命
神話に登場する日本の国土を生んだ夫婦神。詳細は不明である。
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八幡神社 所在地
〒350-1305
埼玉県狭山市入間川3-6-14
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04-2954-2511
八幡神社 FAX
04-2954-9635
八幡神社 社務所
9:00~17:00
八幡神社 定休日
不定休
八幡神社

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お問合せは八幡神社参集殿
>挟山東武サロンへ
TEL04-2954-2511

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